ワインの醸造技術『マロラクティック発酵』を日本酒で初めて採用した一本。これを略して命名されたお酒が『まろら』です。
『マロラクティック発酵』とは、本来はワイン醸造において用いられている醸造技術で、お酒に含まれるリンゴ酸を乳酸に変化させる発酵のこと。強い酸味のリンゴ酸をより穏やかな乳酸に変えることで、まろやかな味わいになります。
リンゴ酸は『冷旨酸(れいしさん)』のひとつで、冷すことによって引き立つ酸味のこと。乳酸は『温旨酸(おんしさん)』のひとつで、温めることによって引き立つ酸味のこと。
まずは最初に飲み方のご提案です。温度帯は、温旨酸が多いので当然温めても美味しいですし、冷しても美味しいです。暑い季節にはロックもおすすめ。結局のところ、なんでもOKです。いろいろな飲み方でお楽しみいただけます。
そんなお酒は、やや甘めではありますがバランスのとれた味わいで、優しい酸味がアクセントに。和食はもちろん、カジュアルな洋食や焼肉などにも合わせられる、懐の深い一本です。
元祖・マロラクティック発酵の日本酒。どちらかというと女性ウケする1本ですが、一度はお試しいただきたい日本酒です。
※ クール便推奨の商品です。
山形正宗 純米吟醸 まろら (720ml)【水戸部酒造】
¥2,530価格
消費税込み
