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コンセプトは、

『自分たちで育てたお米をおいしいお酒にする』
山形正宗が目指す、『ほぼドメーヌ』の酒造り。
それを体現するお酒が、この『稲造(いなぞう)』です。

 

ワインにおいて、ブドウの栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して行う生産者を『ドメーヌ』と呼びます。全てという訳ではありませんが、そういう酒造りをしたいという想いから生まれたのが『稲造』です。
その年ごとの米の違いが生み出す味わいを感じてもらうため、お米を収穫したヴィンテージ(年号)を記載し、米の素性をそのまま伝えるため、あえて純米や純米吟醸という表記はしていません。
仕込み水に、全国の蔵元の中でも有数の硬度約120の硬水を使用し、自社田で蔵人自ら栽培した酒米『出羽燦々』を使用した純米吟醸酒。
マスカットのようなニュアンスの、ほどよく香る吟醸香。豊かなお米の甘味や旨味が感じられる、ボリューム感のある味わい。山形正宗らしいキレの良さの中に、心地良い余韻が後を引きます。

 

山形正宗というお酒を知るには、まずはこの『稲造』から。水戸部酒造の名刺代わりといえる一本を、ぜひ飲んでみてください!

 

 

 

【稲造】の由来・・・

現・当主の若かりし頃のあだ名が『稲造』だったそう。理由は五千円紙幣が●渡戸稲造になったからだとか…。

 

 

※ クール便推奨の商品です。

山形正宗 稲造 (720ml)【水戸部酒造】

¥2,420価格
消費税込み
数量
  • 使用米:出羽燦々

    精米歩合:60%

    アルコール度数:15度

    日本酒度:

    酸度:

    味わいのタイプ:

     

     

     

    What is 【水戸部酒造】?

    1898年(明治31年)創業。

    山形県天童市にある酒蔵『水戸部酒造』。

    全量純米造りの蔵で、代表銘柄は『山形正宗』。

    この蔵の最大の特徴は、『仕込み水』。奥羽山系の伏流水で、蔵の上流にある名刹『山寺(やまでら)』を源流とするミネラルを多く含んだ天然水で、硬度約120もある“硬水”を使用しています。全国の蔵元の中でも有数の、かなり硬い部類の水です。硬水で仕込むことで、キレがあり骨太なお酒に仕上がります。そんな水戸部酒造のお酒は、若いうちはやや硬い印象があるので、昔から適度に熟成してこそ美味しいといわれています。

    また、自社田での米作りにも取り組んでおり、米作りから酒造りまで全て蔵人の手によって行われる、ワインでいう『ドメーヌ』的なお酒『稲造』も人気があります。

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