コンセプトは、
『自分たちで育てたお米をおいしいお酒にする』
山形正宗が目指す、『ほぼドメーヌ』の酒造り。
それを体現するお酒が、この『稲造(いなぞう)』です。
ワインにおいて、ブドウの栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して行う生産者を『ドメーヌ』と呼びます。全てという訳ではありませんが、そういう酒造りをしたいという想いから生まれたのが『稲造』です。
その年ごとの米の違いが生み出す味わいを感じてもらうため、お米を収穫したヴィンテージ(年号)を記載し、米の素性をそのまま伝えるため、あえて純米や純米吟醸という表記はしていません。
仕込み水に、全国の蔵元の中でも有数の硬度約120の硬水を使用し、自社田で蔵人自ら栽培した酒米『出羽燦々』を使用した純米吟醸酒。
マスカットのようなニュアンスの、ほどよく香る吟醸香。豊かなお米の甘味や旨味が感じられる、ボリューム感のある味わい。山形正宗らしいキレの良さの中に、心地良い余韻が後を引きます。
山形正宗というお酒を知るには、まずはこの『稲造』から。水戸部酒造の名刺代わりといえる一本を、ぜひ飲んでみてください!
【稲造】の由来・・・
現・当主の若かりし頃のあだ名が『稲造』だったそう。理由は五千円紙幣が●渡戸稲造になったからだとか…。
※ クール便推奨の商品です。
山形正宗 稲造 (720ml)【水戸部酒造】
¥2,420価格
消費税込み
