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赤湯ワイン用ぶどうのメッカ『十分一山』

十分一山にある自社畑のマスカットベーリーAを使用した赤ワインを樽熟成。ぶどうの出来の良かった年のみリリースされる超限定品です。

 

赤湯のワイン用ぶどうの歴史そのものといっても過言ではない『紫金園』のぶどう。紫金園は、須藤ぶどう酒が所有するぶどう園の名前です。『日本のワインぶどうの父』といわれ、このぶどうの生みの親でもある『川上善兵衛』より譲り受けた苗木から脈々と栽培されてきた、由緒正しい紫金園の『マスカットベーリーA』。そんなぶどう100%で造り上げたワインを樽と瓶内にて長期熟成したものです。ラベルと商品名の『slash TEN』は、栽培地の『十分一(1/10)山』よりイメージしました。
イチゴなどの赤系果実の香り主体。チャーミングで甘やかなニュアンス。3年以上熟成させたとは思えない綺麗な果実味が感じられます。山形ならではのしっかりとした酸があり、柔らかな渋みと樽を感じる上品な余韻。全体的には、非常に綺麗な仕上がりとなっております。
赤湯十分一山ぶどうのポテンシャルを存分に感じさせるオススメの1本であり、とても本数の少ない限定品。ぜひ、味わってみてください!!

Muscat Bailey A slash TEN vintage2020 ‘Barrel Aging’ (720ml)【須藤ぶどう酒】

¥3,300価格
消費税込み
  • 赤ワイン

    アルコール度数:13%

    使用ぶどう品種:マスカットベーリーA

    味わいタイプ:辛口・ミディアムボディ

     

     

     

    What is 【須藤ぶどう酒工場】?

    1921年創業の老舗ワイナリー。

    ぶどうの栽培から収穫・醸造・瓶詰めまで、全ての工程が家族の手によって行われている、家族経営の小さな地域密着型ワイナリー。ぶどうの素材の良さを生かした素直な味わいのワインです。

     

    須藤ぶどう酒のぶどう園『紫金園』は赤湯最古の観光ぶどう園です。初代・須藤鷹次氏は苗木屋でもあり、交流のあった『日本ワインぶどうの父』である川上善兵衛氏からマスカットベーリーAの苗木を譲り受けています。その時の苗木をもとに増やしたぶどうが育てられており、その当時植えられた樹齢80年を超える古木が今も健在です。

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