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ワインの醸造技術『マロラクティック発酵』を日本酒で初めて採用した一本。これを略して命名されたお酒が『まろら』です。

 

『マロラクティック発酵』とは、本来はワイン醸造において用いられている醸造技術で、お酒に含まれるリンゴ酸を乳酸に変化させる発酵のこと。強い酸味のリンゴ酸をより穏やかな乳酸に変えることで、まろやかな味わいになります。
リンゴ酸は『冷旨酸(れいしさん)』のひとつで、冷すことによって引き立つ酸味のこと。乳酸は『温旨酸(おんしさん)』のひとつで、温めることによって引き立つ酸味のこと。
まずは最初に飲み方のご提案です。温度帯は、温旨酸が多いので当然温めても美味しいですし、冷しても美味しいです。暑い季節にはロックもおすすめ。結局のところ、なんでもOKです。いろいろな飲み方でお楽しみいただけます。
そんなお酒は、やや甘めではありますがバランスのとれた味わいで、優しい酸味がアクセントに。和食はもちろん、カジュアルな洋食や焼肉などにも合わせられる、懐の深い一本です。

 

元祖・マロラクティック発酵の日本酒。どちらかというと女性ウケする1本ですが、一度はお試しいただきたい日本酒です。

 

 

 

※ クール便推奨の商品です。

山形正宗 純米吟醸 まろら (720ml)【水戸部酒造】

¥2,530価格
消費税込み
数量
  • 使用米:出羽燦々

    精米歩合:60%

    アルコール度数:15度

    日本酒度:

    酸度:

    味わいのタイプ:

     

     

     

    What is 【水戸部酒造】?

    1898年(明治31年)創業。

    山形県天童市にある酒蔵『水戸部酒造』。

    全量純米造りの蔵で、代表銘柄は『山形正宗』。

    この蔵の最大の特徴は、『仕込み水』。奥羽山系の伏流水で、蔵の上流にある名刹『山寺(やまでら)』を源流とするミネラルを多く含んだ天然水で、硬度約120もある“硬水”を使用しています。全国の蔵元の中でも有数の、かなり硬い部類の水です。硬水で仕込むことで、キレがあり骨太なお酒に仕上がります。そんな水戸部酒造のお酒は、若いうちはやや硬い印象があるので、昔から適度に熟成してこそ美味しいといわれています。

    また、自社田での米作りにも取り組んでおり、米作りから酒造りまで全て蔵人の手によって行われる、ワインでいう『ドメーヌ』的なお酒『稲造』も人気があります。

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