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南陽市で最も小さなワイナリー『須藤ぶどう酒』が造る掘り出しモノ!!

ブラッククイーンとマスカットベーリーAを混醸した赤ワインです。

 

この2つのぶどう品種(ブラッククイーン・マスカットベーリーA)は『日本ワインぶどうの父』と呼ばれる川上善兵衛氏が生み出したぶどうの代表品種。しかも、須藤ぶどう酒のマスカットベーリーAは須藤ぶどう酒初代の須藤鷹次氏が直接譲り受けた苗をもとに増やした由緒正しいぶどうでもあります。自社畑で栽培した2つのぶどうを混醸した赤ワインが、この『ブラッククイーン&マスカットベーリーA』です。

ブラッククイーンの豊かな酸とタンニンで骨格のある味わい。マスカットベーリーAの柔らかくフルーティーな果実味。ブラッククイーンとマスカットベーリーA、両方の特徴がうまく溶け込んだ味わい。何かが主張することなく、バランスが取れた赤ワインです。

 

日本ワインの源流をたどるように、善兵衛さんと鷹次さんに思いを馳せながら飲んでいただきたい

1本です。

 

※ ヴィンテージは画像と異なります。

ブラッククイーン&マスカットベーリーA 2021(720ml)【須藤ぶどう酒】

¥2,585価格
消費税込み
  • アルコール度数:13%

    使用ぶどう品種:ブラッククイーン・マスカットベーリーA

    味わいタイプ:赤ワイン・辛口・ミディアムボディ

     

     

    What is 【須藤ぶどう酒工場】?

    921年創業の老舗ワイナリー。

    ぶどうの栽培から収穫・醸造・瓶詰めまで、全ての工程が家族の手によって行われている、家族経営の小さな地域密着型ワイナリー。ぶどうの素材の良さを生かした素直な味わいのワインです。

     

    須藤ぶどう酒のぶどう園『紫金園』は赤湯最古の観光ぶどう園です。初代・須藤鷹次氏は苗木屋でもあり、交流のあった『日本ワインぶどうの父』である川上善兵衛氏からマスカットベーリーAの苗木を譲り受けています。その時の苗木をもとに増やしたぶどうが育てられており、その当時植えられた樹齢80年を超える古木が今も健在です。

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